松本校長プロフィール
シッスルドッグスクールは英国式の考え方を取り入れた日本で唯一のドッグトレーニングスクールです。犬にマナーをしつけるというより、犬に考えさせながらマナーを学んでもらうことがトレーニングの基本です。愛犬家の皆様に家庭犬の正しいマナーを学んでいただきたいと考えています。犬を愛し、いつも犬と共にいたい、そのためにマナーは不可欠です。犬にマナーを教えることは、良き愛犬家のもっとも基本的なエチケットなのです。
世田谷校

[アワーウェイドッグスクール]



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英国式のしつけ 犬の学校 ドッグトレーナー養成スクール

日本ドッグインストラクター認定協会(JDIA)

   
スタッフ募集 スクールについて  
 労働法裁判へのシッスルからのコメント
 弊社は「技術」と「奉仕」を理念とし、犬のトレーニングおよびドッグトレーナーの養成を通し社会に貢献することを目的に活動しております。
その理念はお客様に対しては勿論のこと、当社に勤務する全てのスタッフに対しても「労働環境」を整え、『勤務時間』及び『最低賃金』を遵守し、また独立をサポートすることを念頭に技術の指導にもあたっております。
 以前から犬業界の仕事は内弟子制度のようなものがあり労働条件が非常に厳しいという実情がありましたが、弊社では日本で初めて英国のトレーニング技術を取り入れ、それを普及させると共にそういった厳しい労働条件に風穴をあけるべく設立当初から努力をしてまいりました。
古い慣習の中でのチャレンジということで一朝一夕にはいかず、道半ばの2010年に労働法に反しているとの訴訟が起き、その後、その裁判は東京地裁にて和解が成立致しました。
より良い労働条件へと改革を進めているつもりではありましたが、それでもなお労働法に準じていない部分があったことを深く反省し、この裁判を通じて、私共は改めて労働法の遵守と社員満足の充足を心に誓い、労働条件の面でも犬業界のパイオニアとなるべく今日も努力を続けております。
 就業時間:1日8時間未満、週40時間未満、シフト制の採用
賃金:最低賃金の保障、ベースアップ制度採用
休日:月7〜12日、有休制度あり

※海外研修及び競技会、練習会への参加等
弊社は長くこのような制度をスタッフに設け喜ばれておりました。
しかし、上記の裁判によりその制度をやむなく廃止に至ることとなりました。
理由と致しましては、どうしても海外研修や競技会、練習会への参加は時間延長等のリスクがあるため、労働法の遵守という観点からそのような措置に致しました。
シッスルドッグスクール
校長 松本和幸


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